Performance Budgeting in OECD Countries (Japanese version)

本書では、過去10年に業績情報を開発し、予算プロセスで使用してきた8つのOECD加盟国(オーストラリア、カナダ、デンマーク、韓国、オランダ、スウェーデン、英国、米国)の経験を検証する。業績情報が実際に予算の意思決定に使われているか否かを調べ、使われている場合はその方法を分析するとともに、資源と結果の関係や、効率、有効性、業績の改善に対する影響、これらの国々における過去数年の経験から得られる教訓について考察する。本書は業績情報の使用を促進する予算システムを採用する際の指針となる。

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